朝立ちしない原因と改善方法

朝立ちしない,原因

そもそも朝立ちってなんのためのもの?

朝立ちは「夜間陰茎勃起現象」と言われる生理現象で、「レム睡眠」という眠りが浅い状態のときに起こります。睡眠中、レム睡眠とノンレム睡眠を繰り返しているのですが、健康な男性であれば、このサイクルがだいたい1時間です。なので、1時間に10分程度朝立ちをするといわれています。起床時は基本的にレム睡眠のため、朝立ちを認識できているということです。

 

夜間陰茎勃起現象がなんのためにあるかというと、ペニスの海綿体に定期的に新鮮な血液が送り込み、正常な勃起力を維持するたです。つまりペニスのメンテナンスのために朝立ちはあるのです。

朝立ちしない原因

原因は大きくわけて4つあります。

男性ホルモンの低下

男性ホルモン「テストステロン」が血管を拡張して血流をよくする「一酸化窒素」を供給することにより、ペニスが勃起します。テストステロンが低下すると、十分な血液が海綿体に流れなくなってしまうのです。

 

いわゆる「男の活力の低下」にとよばれるものです。

神経系の要因

糖尿病性末梢神経障害、アルツハイマー病、パーキンソン病など、神経の障害があると、脳からの信号がペニスに伝わりずらくなり、勃起しづらくなります。

血流の要因

高血圧、生活習慣病、高脂血症などで、血液自体がペニスに流れ込みにくい状態になると、勃起がおきにくくなってしまいます。

睡眠の要因

そもそも睡眠が適切にできていない、レム睡眠にならない、なども朝立ちしない原因になります。

確認方法

朝立ちしていないと思っていても、夜間陰茎勃起現象は適切に起きていることがあります。起床時にレム睡眠で無い場合は、その時点で勃起していないため、睡眠中に勃起していることを認識できないからです。

 

それを確認する方法として、スタンプ法が一般的です。睡眠時に、切手を何枚かつながった状態でペニスに巻きつけます。勃起すれば当然ペニスが太くなるので、つながっていた部分が離れます。朝にそれを確認して、夜間陰茎勃起現象が起きたかどうか判断できます。

 

なお、切手が大きすぎて違和感がある場合は、はさみなどで切って細くすると良いでしょう。

 

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改善方法

まず、神経、血流、睡眠に問題がある場合は、勃起不全の前に他の病気の可能性があるので、病院に行って治療しましょう。

 

男性ホルモンの低下の場合も専門医に治療してもらうことが可能です。バイアグラなどの投薬治療が基本となり、多くの方が短期間で朝立ちするようになっています。

 

ただ、専門医のデメリットも知っておいたほうがいいです。薬の副作用です。血液をペニスの海綿体に流し込むため、かなり強い薬になります。なので、人によっては、頭痛、めまい、高血圧などの症状を引き起こす可能性があります。

 

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