お酒を飲むと勃起しない原因と改善方法

お酒を飲むと勃起しない,原因,改善方法

ある一夜の話

今日はやったるぜ!とはりきって、女性とデート。ディナーではお酒も手伝って、話がはずみ、心が通じ合ったりしますよね。

 

終電が無くなったけど、開放的になった女性は、「何もしないから。」という見え透いた言い訳を信じているはずもないのに、意外とすんなりホテル行きをOKしてくれたりします。

 

部屋に入るや否やはじまる抱擁とキス。一枚ずつ、服を脱ぎつつ脱がせつつ、自分の股間に意識をやると、「あれ?反応してないな。」

 

まぁ、少しいちゃいちゃしてたら反応するだろう、と思いつつ5分、10分と時間が過ぎていきます。

 

相手の女性のあそこはもうびっちょびっちょ。

 

さらに、5分、10分と経過。

 

女性もそろそろ異変に気づきます。

 

こんなとき、「全然立たない!どうしよう!」心のなかで叫びたくなります。

 

でも、女性が優しく、手で刺激してくれます。

 

それでも、たたない。

 

ここまでくると女性の表情も硬くなってしまっています。「私に魅力が無いのかな」そう言いたそうな表情です。

 

それでも今度は、ちぢこまっているあそこを、女性が口でマッサージしてくれます。

 

それでもダメ。。。

 

背に腹は変えられぬ!と思い、「ちょっと自分でシゴいてみる。」と言って、恥も外聞もなくいつも1人でやっているときのように刺激してみる。

 

すると、どうでしょう。少しず大きくなってくる!

 

「よかったぁ」とほっとして、女性も少し安心したよう。

 

その勢いがなくならないうちに挿入だ!と思って女性に密着 してイザ!

 

と挿入する段階で、ふにゃふにゃふにゃ〜。とまたしぼんでしまう。。。

 

ここまでくると、自分も女性も疲れてきた様子。

 

「ごめん。」と一言。気まずい空気のなか、睡魔に襲われ普通に寝る事に。

 

翌朝。

 

さらにきまずい雰囲気のなか、起床。服を着て、二人でホテルをでて「じゃぁね。」とこわばった笑顔で言って別れる。

 

その日から、その女性に連絡しても、返事が来ない。

 

こんな経験ありませんか?

 

これは僕の3年前の話です。それ以来、同じ過ちを繰り返さないよう、酔っても勃起するための方法を研究してきました。

お酒を飲むと勃起しない原因

大きく2つ原因があります。

お酒は神経を鈍くさせる

お酒は麻酔と同じ効果があります。お酒を飲むと神経が少しですが麻痺して、脳からの信号が届きづらくなります。泥酔して喧嘩したり、転んだりしても痛くない、といった経験をされたかたはわかると思います。なので、脳からの信号がペニスにも届きづらくなり、興奮も伝わらず勃起しないということです。

アルコールの分解に精力を使う

お酒を飲むと、肝臓のアルコール分解酵素で分解していきます。その際に、体内の葉酸、亜鉛、ビタミンB1・B2・B6・B12・Cなどを消費していきます。これらの成分は精力増強のための成分であるため、これらが少ない状態だと、勃起しずらくなってしまうのです。

お酒を飲んでも勃起するためには

飲みすぎないようにする

ほどほどの飲酒量であれば、そこまで影響はないとされています。むしろ興奮と精力を高める効果があります。とはいえ、相手の女性にはお酒をたくさん飲んでもらって開放的になってもらいたい、というのが男の本音ではないでしょうか。そんなときに、自分だけちびちび飲んでられませんよね。

ED治療薬を服用する

強制的に勃起させるのに確率が高い方法がバイアグラなどのED治療薬です。こちらは専門医に処方してもらってください。かなり強い薬なので、酔っていても勃起する可能性があり、多くのかたが短期間で改善しています。

 

ただ、酔った状態でED治療薬に頼っていると、体が薬をもとめる基準があがってしまい、効きにくくなっていくという説もあります。

 

また、副作用についても知っておいたほうがいいです。頭痛、めまい、高血圧などの症状が出る可能性があります。

サプリメントで基礎的な精力を上げておく

アルコールの分解で精力にかかわる成分が消費されてしまいます。なので、そのような成分をより多く体から分泌できるようにしておくことが有効な改善方法です。

 

そのために精力増強用のサプリメントがあります。サプリメントはある程度の期間飲み続ける必要がありますが、自然界からとれる男の活力を向上する成分が凝縮されているため副作用はありません。しっかりと、精力を増強する体に作り変えてくれます。

 

そのような精力増強サプリメントのランキングを独自に作成しました。参考にしてみてください。

 

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