早漏の原因と治療法

早漏の原因は様々ですが、大きく4つに分かれています。

  1. 過敏性早漏(かびんせいそうろう)
  2. 包茎性早漏(ほうけいせいそうろう)
  3. 心因性早漏(しんいんせいそうろう)
  4. 衰弱性早漏(すいじゃくせいそうろう)

どれか一つの方もいれば、これが複数あてはまる方もいます。一つずつご説明します。

過敏性早漏(かびんせいそうろう)

簡単に言うと、ペニスが敏感すぎるということです。若者やスポーツマンに多いのです。健康なだけに、ペニスの触覚が敏感なのです。

 

単純にこれだけが原因であれば、年齢とともに自然と直る人が多いです。ですが、そんなに待っていられない人は、トレーニングで治すことになります。トレーニング法は2つあります。

スクイーズ法

これは1人で簡単にできる方法です。射精の直前に、亀頭を強くおさえつけて射精を防いでしまいます。これを繰り返すだけで、射精までの時間を確実に伸ばすことができます。

 

セマンズ法

こちらはパートナーが必要になる方法です。まずパートナーに手で刺激してもらいます。射精直前になったら手を放してもらいます。これを4〜5回繰り返したら、射精します。

 

手で我慢できるようになったら、ローションをつけて同じことを行います。ローションで我慢できるようになったら、次は挿入にうつります。

 

挿入でも同じように4〜5回我慢するというのを続けます。これを繰り返していくうちに時間がのびていきます。

 

包茎性早漏(ほうけいせいそうろう)

包茎は亀頭が包皮に包まれていることをいいます。包茎のかたは、亀頭が普段露出していないので、刺激に弱くセックスのときに刺激に耐えられず、すぐに射精に至ってしまう方が多いです。

 

包茎自体は健康への影響はないとされていますが、早漏治療のために包茎を治すかたは多いです。専門のクリニックでの手術になります。保険が適用されないので、10〜20万円はかかるとみたほうがいいです。

 

心因性早漏(しんいんせいそうろう)

心因性早漏は、セックスの際に不安や緊張を感じた場合に起こります。性的な経験が少ない場合や、初めての相手で緊張してしまった場合に起こります。また、ストレスがたまっていて、うつ状態になっているかたもこれにあたります。

 

経験不測のかたは回数をこなして慣れれば自然に解消されます。ストレス過剰のかたは、仕事の量を減らしたり、休息をとったりしてしてリフレッシュすれば解消されるケースが多いです。

 

衰弱性早漏(すいじゃくせいそうろう)

 

加齢により射精をコントロールする筋肉が弱くなることが原因です。興奮すると自分の筋力で射精をおさえることができなくなってしまうのです。30代後半以降のかたにみられます。

 

こちらは運動で体力をつけることで改善される場合があります。体に筋肉が多くなれば、男性としての自信もつき同時に射精までの時間も長くすることができます。

 

運動とともに有効なのがサプリメントです。サプリメントは健康食品なので副作用はなく、自然の原料から男性ホルモンと筋肉を強くするのを助けるので、運動に併せて使用すると効果的です。

 

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